Stabicrum®とは
Stabicrum®とは“こころとからだの寺子屋”の前代表の高倉十五と“身‐体工房 ほ”の堀口将が介護支援の実践現場、教育現場での実践に基づく学びと研究の成果をまとめた介護支援の新しい概念です。
既存の知識・技術から新しい知識・技術のみではなく、介護支援をおこなううえでのこころ構えとコミュニケーションから思考、思想、死生観、知識、技術を統合的に示しています。その本質は知識・技術の“型”ではなく「なぜ、その介護支援が必要なのか?」を、基礎知識から根拠を示し、実際に提供するまでの“術”にあります。その“術”は日々進化していくものでもあります。進化するStabicrum®をともに学んでみませんか。
Stabicrum®は介護支援のために開発されていますが、基本的なヒトの身体の動きを学んでいくため、日常生活、仕事、スポーツなどあらゆる場面で活用が可能です。自分らしく生活するための一助になればと思います。
Stabicrum®の学び
・こころが与える影響
・コミュニケーションが与える影響
・真説ボディメカニクス
・支持基底面積の拡大と依存
・意識的なボディメカニクス
・骨を活用した介護支援技術
・不安定な状態で安定する方法
・生理的な身体の使い方
などなど
Stabicrum®では学びやすさのために、3段階に分け学びを進めていきます。一つずつ一緒に学んでいきましょう。
ご質問は下記のフォームから
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